こんにちは、東条です。

アフィリエイトには、

  • 物販アフィリエイト
  • 情報商材アフィリエイト
  • トレンドアフィリエイト
  • SNSアフィリエイト(YouTube、Twitterなど)

など、色々なジャンルが存在します。

その中でも「初心者向け」と言われるトレンドアフィリは、
「比較的稼ぎやすい!」という意見を述べている人もいれば、
「効率が悪い」と言ってオススメしない人もいるんです。

もちろん、その意見の中には、

「アフィリエイターのマーケティング(戦略)」

も含まれているのだとは思いますが、
それでも多くのアフィリエイターの間で
意見が完全に分かれているように思います。

本当に、トレンドアフィリで稼ごうとするのは「効率が悪い」のでしょうか?

今回は、トレンドアフィリの「効率」や「稼ぎやすさ」なども踏まえて、

「トレンドアフィリで稼ぐのは非合理的なのか?」

という点を追及していきたいと思います。

トレンドアフィリは「非合理的なビジネス」なの?

そもそも「トレンドアフィリエイト」の特徴というのは、

  1. タイムリーな「時事ネタ」を記事にする
  2. 時事ネタなので「ライバル」が少ない
  3. その都度話題になっているネタを扱うので「需要」がある
  4. そのため比較的簡単に「アクセス」を集める事ができる

といった感じなので、

「ライバルが少なく、需要のある記事を作れる事」

がある意味「初心者向け」として捉えられているわけです。

それこそ、「ダイエット」とか「筋トレ」とか、
継続的に多くのアクセスが見込まれる「キーワード」は、
その分ライバルも多くなってしまうわけなので。

それが、トレンドアフィリが「初心者向け」と言われる理由なんですが、
一方の「トレンドアフィリ否定的」のアフィリエイターたちは、

「記事を量産しないと稼げないので合理的じゃない」

という意見を述べています。

どういう事かというと、トレンドアフィリの性質上、

「扱うネタに需要があるときは多くのアクセスを見込める」

という反面、

「扱うネタに需要が無くなった時点でアクセスは見込めなくなる」

という事実も併せ持っているわけです。

なので、トレンドアフィリで稼ぎ続けるのであれば、
常に「タイムリーなネタ」で記事を作成し続けなければなりません。

要するにそれは「記事の量産」という事であって、
考え方によっては「使い捨ての記事の量産」とも言えるため、
合理的にアフィリエイト報酬を得たいアフィリエイターからすると、

「長期的なアクセスを見込めない記事に労力を注ぐなんて非合理的でしょ」

という考えになってしまうんですね。

こういった「メリット」と「デメリット」が存在するからこそ、
トレンドアフィリは「賛否両論」分かれるのではないでしょうか。

僕自身、トレンドアフィリは比較的「稼ぎやすい」と思っていますけど、
初心者全員にトレンドアフィリを勧める事はないと思いますので。

僕も、どちらかと言えば「合理性」を追求したい人間で、

「無駄な労力を削ぎ落として稼ぐ仕組みを構築すること」

が重要だと考えているからです。

なので、トレンドアフィリ自体を全否定するつもりはないですけど、

「トレンドアフィリで稼ぎ続けるのは、現実的じゃないかな・・・」

というのが正直な正直な所ですね。

でも、トレンドアフィリの「メリット」を生かした上で、

「今後のアフィリエイト活動に繋げていく事」

が出来るのであれば、まず初めにトレンドアフィリから入るのも、
普通に「アリ」と言えるんじゃないないでしょうか。

トレンドアフィリを、成功するための「取っ掛かり」に利用する。

以下の記事でもお話しさせてもらいましたが、
トレンドアフィリは「ライバルが少ない」という特徴があるものの、
最近はトレンドアフィリエイターの数も増えてきているので、

「それなりに文章力(記事の質)が求められるようになってきた」

というのが実際の所です。

「トレンドアフィリは初心者でも稼ぎやすい」というのは大きな間違いです!

だからこそ、いくらライバルの少ないジャンルとは言え、
少なからず「文章力の向上」からは目を背けてはいけません。

ただ適当に記事を作成しているだけでは、
他のライバルが作成した記事に負けてしまうからです。

でも、「記事の量産」という作業が必要なトレンドアフィリだからこそ、
記事の量産を「文章力を鍛える練習」だと捉えるようにすれば、

  • トレンドアフィリによる報酬の獲得
  • 記事の量産による「文章力の向上」

という2つの恩恵を受けられると言えないでしょうか。

トレンドアフィリの報酬目当てで記事を量産するのは、
確かに「不毛な労力」となってしまうかもしれません。

でも、あくまでも「文章力の向上」を目的とした上で、
トレンドアフィリ報酬を得られるようになっていけば、
目先のアフィリエイト報酬を得るだけではなくて、

「自分自身の資産ともなり得る“スキル”を身に付ける事」

が可能になるんです。

そして、その文章力を磨いていけば、
僕が最も推奨している

「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」

に繋げていくことも可能になるという事です。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

なので、もしあなたがトレンドアフィリに興味をお持ちであっても、
トレンドアフィリエイトで稼ぎ続ける事はお勧めできませんが、

「記事の量産を“文章スキル向上”の場に利用していく」

というのであれば、トレンドアフィリで稼ぐのも「アリ」だと思いますね。

ちょっとした捉え方の違いではあるんですけど、
ただ目先の利益だけを求めてトレンドアフィリに取り組むのと、
長期的な利益を見据えて取り組むのとでは大きな違いがあります。

少なくとも僕は、

「何もせずにアフィリエイト報酬が得られる“仕組み”を構築できる事」

がアフィリエイトの最大の魅力だと思っているので、
ぜひあなたも「稼ぎ続ける仕組みの構築」を見据えた上で、
トレンドアフィリと向き合ってみてください。

トレンドアフィリで稼ごうとするのは「不毛な努力」なのか?まとめ

そんなわけで今回は、トレンドアフィリの「合理性」について、
肯定派、否定派それぞれの観点からお話しさせてもらいました。

結局、肯定派の言っていることも間違いではありませんし、
否定派の言っていることも間違いではないんです。

トレンドアフィリにはメリットとデメリットが存在するからこそ、
賛否両論あるというだけの話に過ぎません。

でも、僕としてはやはり「目先の利益」だけを求めて
トレンドアフィリに取り組むのは「もったいない」と思うので、
トレンドアフィリにおける「記事の量産」という作業を、

「文章スキルを向上させるための場」

として活用していくのがベストではないかと思いますね。

ただ記事を量産しているだけでは、
「稼ぎ続ける仕組み」を構築できないからです。

なので、「合理的に稼ぎ続けること」を見据えながら、
トレンドアフィリとも向き合ってみてください。

ちなみに、以下の記事で紹介している商材に関しては、
僕からの「オリジナル特典」として、

「トレンドアフィリをDRMに繋げていくためのマニュアル」

を提供していますので、もし興味があればぜひご覧ください。

下克上∞(MUGEN)のレビュー。

以上、トレンドアフィリの合理性についてでした。

それでは、また次回!

東条拓馬

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