こんにちは、東条です。

以前、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を見ていて、
ふと「プロフェッショナル」という言葉について考える事がありました。

例えば、スポーツ選手の場合であれば、

  • プロサッカー選手
  • プロ野球選手
  • プロゴルファー

などの言葉が浸透されているので、
「プロ」のイメージも湧きやすいですよね。

では、「アフィリエイター」の場合はどうでしょうか?

「プロアフィリエイター」という言葉なんて存在しませんし、
そもそもスポーツ選手みたく「プロ契約」もありません。

だからこそ、「プロフェッショナル」という言葉の本質を
何故か真剣に考えてしまったわけなんですけど、
少し考える事で1つの「結論」を導き出す事ができました。

その「結論」こそが、記事のタイトルにも掲げた、

「アフィリエイターも“プロフェッショナル”でなければならない」

というものだったんです。

ただ、この言葉の意味を理解してもらうには、
まず「プロフェッショナル」の本質を掘り下げていく必要があるので、
その説明を踏まえた上で、上記の言葉の「真意」をお話しさせてください。

「プロフェッショナル」という言葉の本質を追求してみる。

そもそも「プロフェッショナル」とは何なのか。

おそらく、多くの方は「プロフェッショナル」という言葉を、
何となくは理解出来ているのではないでしょうか。

「その分野を極めた人(その分野で活躍する事でお金を得る人)」。

それが「プロフェッショナル」だという事くらいまでは、
大半の人が何となくは理解出来ていると思います。

では、もう少し掘り下げて考えていきましょう。

何故、プロフェッショナルは「実力」を高めれば高めるほど、
多くの「報酬」を得る事が出来るのでしょうか?

サッカー界であればクリスティアーノ・ロナウドやメッシ、
テニス界であればR.フェデラーやR.ナダル、
日本ゴルフ界であれば宮里優作さんや鈴木愛さんなどでしょうか。

こういった人たちは、スポーツにおいて「結果」を残す事で、
多くの報酬を得る事が出来ている状況にあります。

多くの富を得る事が「成功」の要素の一つであるならば、
彼らはまさに「成功者」と言っても過言ではありません。

でも、なぜ彼らは「結果」を残すことで、多くの「報酬」が与えられているのか。

僕は、この部分の「本質」を読み解いていく事こそが、

「アフィリエイターとして成功するために必要なもの」

を浮き彫りにしてくれる事に気が付きました。

何故かというと、

「プロフェッショナルに対して“報酬”を与える人間は、
 その報酬以上の“恩恵”を得る事が出来ているから」

です。

プロフェッショナルにおける「価値」と「報酬」の関係性。

これは、チームスポーツのプロフェッショナルを考えてもらうと、
比較的イメージが湧きやすいかと思います。

例えば、世界トップクラスのサッカー選手である、
クリスティアーノ・ロナウドとメッシ。

彼らの年俸は、数千万ユーロ(数十億円)とも言われています。

つまり、彼らが所属しているクラブチームは、
たった一人の選手に対して年間数十億円を支払っているという事です。

そんな大金を支払ってまで、
彼らをチームに在籍させる「理由」は何なのか?

それは、

「数十億円という年俸以上の“恩恵”を受けられるから」

に他なりません。

言い換えれば、年間数十億もの報酬を支払ったとしても、
その選手をチームに在籍させておけば、
それ以上の「利益」が生まれるという事です。

  • チームが優勝する事で得られる賞金
  • その選手のグッズ売り上げ
  • その選手を目当てとするスポンサー企業の獲得

などなど、スポーツ選手が活躍する事によって、
チームにもたらされる「恩恵」は数多くあります。

だからこそ、クリスティアーノ・ロナウドやメッシには、

「年間数十億円もの年俸を支払うだけの価値がある」

という事になるわけですね。

こういったスポーツ選手の年俸ランキングは、
テレビ番組やネットニュースでも取り上げられる事が多いので、
もしかすると年俸ランキングを見てただ漠然と、

「いいな〜そんなに稼いでるんだ・・・」

と思っている人の方が多いかもしれません。

でも、一度冷静になって考えてみてください。

彼らは、年間数十億円という報酬を得るために、
常に「結果」を残し続けなければならないんです。

これまで、結果を残し続ける事が出来ずに
第一線から退いていったスポーツ選手が星の数ほどいる中で、
長期間「結果」を残し続けるというのは、
並大抵の努力で成し得るものではないと思います。

もちろん、僕はプロスポーツ選手としての経験がないので、
この見解が「正解」であるかは分からないですけど、少なくとも、

「“結果を残し続けなければならない”というプレッシャー」

は、自分自身への評価(年俸)が高くなるに連れて、
どんどん大きくなっていく事は間違いありません。

自分自身がプロスポーツ選手として報酬に見合う結果を残せなかった場合、
それだけの報酬を投じたチームやスポンサーにも大きな損失が生まれるからです。

ましてや、数十億円という大金が毎年動いているんですから、
さすがに僕のレベルではちょっと想像が付きません。(苦笑)

これらを踏まえても、毎年数十億円という報酬と共に
「極めて大きなプレッシャー」を背負わされている彼らを見て、

「いいな〜毎年そんな大金を貰えるなんて・・・」

などと悠長な事を言えるでしょうか?

少なくとも僕は、今回「プロフェッショナル」について考える事で、

「それだけの結果を残しているんだから、当たり前だなぁ・・・」

と考えられるようになりましたね。

そして、この「プロフェッショナル」という言葉は、
アフィリエイターにも当てはめる必要があると感じました。

というのも、いまだにアフィリエイト業界には、

「大した価値を与えてもいないのに大金を搾取する人間がいるから」

です。

あなたは、読者に「自分の報酬以上の恩恵」を与える事が出来ていますか?

アフィリエイトというビジネスは「紹介業」なので、
自分自身で商品を作成する必要がありません。

だからこそ、アフィリエイトを行う人の中には、
「責任感」が欠けている人も見受けられるんです。

(もちろん、責任感を持って取り組んでいる人もたくさんいます。)

やれ「1クリックで稼げます」だの、「コピペするだけ」だの・・・。

そんな作業で、誰が「恩恵」を受けているんでしょうか?

この記事をここまでご覧になった「あなた」なら、
いかにこれらの「ウサン臭い謳い文句」が馬鹿げているか、
言うまでもなくお分かり頂けますよね?笑

ただ、決して勘違いして欲しくないんですが、
僕は別にアフィリエイトを「難しい」と言うつもりはありません。

以下の記事でも紹介しているように、アフィリエイトというビジネスは、
「自動で稼ぎ続ける仕組み」を作ることも可能だからです。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)って何?仕組みと方法の詳しい解説。

でもそれは、適切な努力で「仕組み」を構築しなければ実現できませんし、
仕組みを構築するためには少なからず「労力」を注がなくてはなりません。

その「労力」という部分を、いかに「合理性」でカバーするか。

それが、アフィリエイトで稼ぐスピードを左右する「肝」の部分だと思っています。

なので、もし今まで、

「楽に稼ぎたいから、アフィリエイト始めてみよっかな!」
「アフィリエイトって簡単そうじゃん!」

という考えを持たれていたのであれば、
今すぐ考え方を改めるようにしてください。

アフィリエイトに限らず、すべてのビジネスは、

「与えた価値の“対価”として“報酬”を得る」

という関係性で成り立っているものだからです。

おそらく今回の記事で、超一流のスポーツ選手たちが、
年間数十億円という大金を手にしている理由はお分かり頂けたと思います。

そしてそれは、アフィリエイトにも言えることであって、
仮にアフィリエイトで年収1億円を手にしたいのであれば、

「1億円以上の“価値”を与えられる力を付けなければならない」

という事になりますし、年収1億円を稼ぎ続けるなら、

「1億円以上の“価値”を与え続けるだけでなく、
大金を動かしている事に対して責任感を背負う必要がある」

という事になります。

よって、その「責任感」を背負えない限りは、
大金を得るだけの器でもないという事になるんです。

「楽して稼げないかなー」
「何もせずに稼げるって本当かなー?」

という甘い考えでは大金を稼ぎ続ける人間の「器」にはなれないので、
ぜひあなたも「プロフェッショナル」として、
アフィリエイト(ネットビジネス)に取り組んでみてください。

そんなわけで今回は、

「アフィリエイターも“プロフェッショナル”であれ」

という言葉の真意についてでした。

それでは、また次回!

東条拓馬

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