価値のある情報を発信して、その価値を読者に「認識」させる方法。

こんにちは、東条です。

僕たちアフィリエイターは基本的に、

「価値のある情報を発信すること」

によって集客力を高めたり信頼関係を築いたりして、
最終的に「成約」というゴールに向かっていきます。

ただ、自分では「価値のある情報を発信しているつもり」でも、
読者がその「価値」に気付いてくれるとは限りません。

むしろ、自分が「価値のある情報」だと思い込んでいるだけで、
読者からすれば「特に重要性を感じられない情報」である可能性もあるんです。

その場合、考えられる原因としては、

  1. 自分が「価値のある情報」だと思い込んでいるだけで、実際には価値がない
  2. 情報には価値があるのに、その価値を「認識」させる事が出来ていない

この2つのいずれかだと思います。

前者に関しては、よりインプットの質・量を高めて、
情報の質に磨きをかけていく必要があるわけですが、
「後者」の場合、少し情報発信の仕方を考え直す必要があるんです。

そこで今回は、

「価値のある情報を発信して、その価値を認識させる方法」

について紹介していきますので、
情報発信をしていて思うような「反応」が取れない場合は、
ぜひこれから紹介するポイントを確認してみてください。

それでは、早速いってみましょう。

発信した情報の「価値」を認識させるには、どうすれば良い?

アフィリエイターとして情報発信を行う場合、
何かしらの「メディア」を介して集客を図る必要があります。

そのメディアというのは、TwitterやFacebookなどのSNSだったり、
Googleやyahoo!などの検索エンジンだったりと、
色々なものが考えられるわけですが、
どのようなメディアを介して集客を図るにしても、

「読者の知識レベル」

を完璧に絞り込むことはできません。

「どのような悩みを抱えているか」
「どのような情報を求めているか」

などといった形で「ターゲット」を絞り込むことはできても、
ターゲット全員が同じ知識レベルであるとは現実的に考えられないからです。

極端な話、「SEO対策」という言葉を理解していても、
SEO対策が上手くいっていない人は大勢いると考えられますし、
「SEO対策」という言葉までは知らないものの、

「検索エンジンからの集客力高めたい!」

と考えている人だっているはずですよね?

なので、「ターゲットの絞り込み」は出来たとしても、
そのターゲットの「知識レベル」までは絞り込めないというのが、
インターネットを介した情報発信の難しいところでもあるんです。

では、もし「知識レベルの高くない人」に対して、

「比較的知識レベルが高い人向けの情報」

を発信した場合、どうなるでしょうか。

そう、その読者は、

「価値を認識するだけの知識」

を持ち合わせていないため、

「価値を感じる事が出来ない」

という結果になってしまうわけです。

だからこそ、インターネットで情報発信を行う場合は、

「知識レベルの低い人でも、高い人でも、価値を認識できる構成」

にする事が「理想的」と言えます。

知識レベルの低い人に「価値」を認識させる記事構成とは

基本的に、知識レベルの高い人の場合は、
本当に価値のある情報さえ発信できていれば、
特別なことをしなくても価値を認識してもらえます。

でも、知識レベルの低い人の場合は、

「その記事で発信している情報の価値を認識できるだけの“知識”」

を養ってもらわなければなりません。

極端な例かもしれませんが、掛け算も分からないような小学生に対して、
「三角形の面積の求め方」を教えても理解してもらえないからです。

少なくとも「三角形の面積の求め方」を学ぶのであれば、
「掛け算」と「割り算」を知っている事が大前提になりますよね?

なので、アフィリエイトでの情報発信においても、

「段階を踏んで学んでいけるようなブログ構成」

にしないと、知識レベルの低い人に価値を「認識」させる事は出来ないんです。

では、どのような「構成」にすれば、
知識レベルの低い人にも価値を「認識」させられるのか。

その方法はいくつかありますが、もっとも手早くできるのは、

「知識レベルの低い人に読ませる記事を別途用意して、そちらに誘導する」

という方法です。

例えば、SEO対策の具体的なテクニックについて紹介する記事の場合、

「SEO対策について学びたいけど、まだ基本的な部分を理解できていない人」

には価値を「認識」してもらえないかもしれません。

でも、記事を読ませる前に、

「SEO対策の基本を学びたい方は、先にこちらの記事をご覧ください」

といった文言とともに記事のURLを貼っておけば、
その記事を読む前に「最低限必要な知識」を与える事が出来ます。

そして、「基本を学ぶための記事」によって「必要な知識」を蓄えた状態で、
もう一度「テクニックに関する記事」を読んでもらえば、

「知識レベルの高い人と同様に価値を認識してもらえる可能性」

も十分にあるんです。

少なくとも、検索エンジンやSNSで集客を図る以上、
ターゲットをある程度絞る事はできても「知識レベル」までは絞れないので、
こういった形で知識レベルの低い人にも配慮するようにしてみてください。

ただし、ここで1つ注意しなくてはならないのが、

「全ての記事を、知識レベルの低い人に合わせた構成にしてはいけない」

という点です。

確かに、知識レベルの低い人に合わせて、

「とにかく分かりやすく、シンプルな内容」

にすれば知識レベルの低い人でも価値を認識できますが、
それだと今度は「知識レベルの高い人」に満足感を与えられないからです。

それは、言わば「せっかくの見込み客を逃している状態」なので、
あまりにも「初心者向けの構成」にしすぎるのも適切ではありません。

知識レベルの低い人に向けた記事ばかりだと情報の質が落ちるので注意!

これらを踏まえると、やはり「知識レベルの高い人向け」の記事では、

「あくまでも知識レベルの高い人が価値を感じられる構成」

にするのがベストだと言えますし、
「知識レベルの低い人」にも価値を認識させられるように、

「その記事を読むにあたって必要な知識を補充させるための記事リンク」

を貼っておくのが最も「合理的」ではないでしょうか。

少なくとも、僕のブログではそのような「構成」にする事で、
より多くの読者さんに価値を感じてもらう事が出来ていますので。

また、僕の場合はメールマガジンも利用しているので、

「読者さんの知識レベルに合った情報を発信していく事」

をある意味「自動化」する事が出来ています。

メールマガジンには「ステップメール」という機能があって、
読者さんが登録してからのメール配信を「自動化」させる事が出来るからです。

こういった方法を利用した情報発信も、
アフィリエイトで稼ぐためには重要になってきますので、
ぜひあなたも「ブログ」による情報発信だけでなく、
メールマガジンも活用してみてはいかがでしょうか。

それこそ、僕が行っている「DRM」という手法であれば、
集客から販売までを全て「自動化」出来てしまうので、
言うなれば「不労所得化」する事さえ出来るんです。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

その辺も踏まえて、僕のブログやメールマガジンでは、

「アフィリエイトで稼ぎ続ける“仕組み”を構築する方法」

をお届けしていますので、もし興味があればご覧になってみてください。

というわけで、最後は少し話が逸れてしまいましたが、
読者に価値を「認識」させるための方法についてでした。

ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

東条拓馬

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