こんにちは、東条です。

アフィリエイターとしてブログを活用する場合、
基本的には「検索エンジン」から集客を図っていくことになります。

その「検索エンジンからの集客力」を高めるためにも
記事を作成するにあたり「キーワード」を意識する必要があるわけですが、
キーワードをリサーチする際の方法として考えられるのは、

  • キーワード選定ツールを活用して「お宝キーワード」を洗い出す
  • キーワード選定ツールは使わずに、手動でキーワードを探す

という2種類ではないでしょうか。

そのため、僕の元にも「キーワード選定ツールの必要性」に関する質問が
ここ最近結構な頻度で寄せられている状況にあるわけです。

なので今回は、

「アフィリエイトでより早く稼ぐためには、
キーワード選定ツールを活用した方が良いのか?」

という点について言及していきたいと思います。

ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。

アフィリエイトで稼ぐためには「キーワード選定ツール」を活用するべき?

今現在、非常に多くのキーワード選定ツールが発売されていますが、
基本的にどのキーワード選定ツールも機能に大きな差はなく、

  • 月間の検索数
  • 検索結果の1ページ目にキーワードが入っている率
  • ライバルサイトの「in title、all in title」の数

などを自動抽出した上で、

「ライバルが少なく、かつ多くのアクセスを見込めるキーワード」

を洗い出せるようになっています。

なので、早くも今回の「結論」となってしまいますが、
アフィリエイトで稼ぎたいのであれば、

「キーワード選定ツールも活用していくに越したことはない」

というのが僕の考えです。

言うまでもなく、キーワード選定ツールを活用した方が、

「集客力の高いブログ記事を作成できる確率が高まるから」

です。

ただし、キーワード選定ツールを使うことが、
必ずしもメリットばかりという訳ではありません。

それこそ、キーワード選定ツールを購入するための費用がかかりますし、
いくらツールで自動化を図れるからといっても、
ツールで「お宝キーワード」を洗い出すには多少なりと時間がかかるからです。

当然、「手動」でお宝キーワードを洗い出そうとすれば、
それ以上の時間が必要となってしまいます。

でも、お宝キーワードを「手動」で洗い出そうとした場合、
自分の目でライバルサイトをリサーチしていく訳ですから、

「ライバル記事の“内容”までリサーチすることが出来る」

というメリットがあるわけですね。

その点、キーワード選定ツールでキーワードを洗い出しても、
ライバル記事の「内容」まで把握する事は出来ません。

つまり、仮にキーワード選定ツールを利用したとしても、

「それとは別に、ライバル記事の内容をリサーチする必要がある」

という事なんです。

なので、キーワード選定ツールは「あるに越したことはない」ものの、
「絶対に使用!」とまでは言えないというのが実際の所だと思います。

それこそ僕なんかは、一応キーワード選定ツールを持っていますし、
キーワード選定ツールを利用して記事作成をする事もありますけど、
記事作成の際に毎回使用している訳ではありませんので。

むしろ、普通に「手動」でキーワードリサーチする事も可能なので、
もしキーワード選定ツールを購入する余裕がないのであれば、
普通に「手動」でリサーチしていっても良いのではないでしょうか。

キーワードリサーチを「手動」でやるのは非合理的じゃないの?

もしかすると、

「手動でキーワードリサーチなんて、非合理的でしょ!」

と思われてしまったかもしれません。

確かに、キーワード選定ツールを利用した方が、
時間や手間も大幅に短縮することが出来ますし、
場合によってはリサーチの質も大幅に上がると思います。

でも、アフィリエイトの本質を踏まえた場合、

「キーワードリサーチはあくまでテクニック論の一つに過ぎない」

と言えますし、最も重要視しなければならないのは、

「いかに価値のあるコンテンツを作り上げることに力を注ぐか」

という部分にあると言えます。

何故なら、仮にキーワード選定ツールで「お宝キーワード」を洗い出せても、
そのキーワードを用いて作成した記事が「価値のないもの」だったら、
すぐ画面を閉じられてしまい、キーワードリサーチも水の泡になるからです。

そもそもアフィリエイターは、記事を上位表示させる事が目的ではありません。

記事を上位表示させる事でアクセス数を増やし、

「より多く成約に結びつける事」

を最終的な目標にしなければならないんです。

なので、いくら上位表示させられる記事が増えたところで、
その記事が「成約に結びつかないもの」では意味がないという事ですね。

だからこそ、僕はあえてキーワード選定ツールに頼り過ぎず、
出来る限り記事作成の部分に時間と労力を割くようにしています。

それに、あまりにもライバルの多いビッグキーワードでなければ、

  • 情報の質
  • 情報の量

この二つを意識して記事を作成していくだけでも、
それなりに上位表示を狙う事はできますので、
最初からキーワードを意識しすぎるのではなく、

「読者の満足度を高められる記事を作成する事」

にフォーカスしていく事をオススメします。

読者の満足度を最優先にブログを構築していけば、
ブログ自体の「価値」は少しずつ高まり、
長期的な利益に繋がっていくと考えられますので。

手動でキーワードリサーチする際に最低限押さえておくべきポイント。

では、実際に手動でキーワードリサーチする際は、
どのような方法でリサーチすれば良いのでしょうか。

これは基本的に、キーワード選定ツールが行っている事を、
そのまま手動で行っていくという考え方で問題ありません。

例えば、関連キーワードやサジェストキーワードを見て、
同じキーワードで記事を作成しているライバルがいないか調べるという方法。

この方法でリサーチするだけでも、

「同じキーワードで記事を作成しているライバルはどれくらい居るのか」

を比較的簡単に洗い出すことが出来ます。

関連キーワードやサジェストキーワードに表示されるキーワードは、
実際にユーザーが検索しているキーワードでもあるため、
「少なからず需要がある」と考えられるからです。

なので、これらのキーワードの中で
「比較的ライバルが少ないもの」があれば、

「そのキーワードで集客力の高い記事を作れる可能性がある」

と考えて問題ありません。

また、上位のライバルサイトをリサーチする場合は、

「ライバルサイトの記事タイトルにキーワードが含まれているか」

という点もチェックするようにしてください。

記事タイトルに「狙ったキーワード」が含まれていない場合は、
比較的上位表示を狙いやすい「穴場」だと考えられるからです。

※クリックで拡大できます。

例えば、上記の画像のように「アフィリエイト 稼げるジャンル」で検索すると、
上位にはキーワードが含まれているライバルサイトばかりですが、
7位の記事にはキーワードが含まれていないことが分かりますよね。

なので、このキーワードの場合はライバルサイトが多く、
1位を取るのは決して簡単ではないと言えるわけですが、
「1ページ目」に表示させられる可能性は十分にあるわけです。

まあ、中には、

「1ページ目に表示させても“下位”ではアクセスは集まらない」

と言っているアフィリエイターもいますけど、
1ページ目に表示させる事ができれば割と普通にアクセスを集められるので、
まずは「1ページ目表示」を目安にしてみても良いと思います。

もし仮に最初の表示順位が低かったとしても、
1つ1つのアクセスの「滞在時間」が長ければ、
ブログの長期的な集客力は高まっていくからです。

※SEO対策の本質については、こちらをご覧ください。
SEO対策とは?検索エンジンを利用した集客の方法、仕組み。

ただし、言うまでもなく「1位」の記事の方がアクセス数は見込めますので、
当然、記事が1位に表示されることに越したことはありません。

1位を狙えるキーワードで記事作成をしていく場合は、
「検索ボリューム」まで細かくリサーチしていく必要があるので、
キーワード選定ツールを活用していく事をオススメします。

そして、実際にキーワードをリサーチ洗い出すことが出来たら、
あとはキーワードに沿った内容で記事を作成していくわけですが、
ここでもいくつのかのポイントに注意しなくてはなりません。

そのポイントは、以下の3点です。

  • 記事タイトルには必ずキーワードを挿入する
  • 記事の見出し、本文にも「自然な形」でキーワードを挿入する
  • あくまでも「読者の満足度」を最優先に考える

先ほども話した通り、いくら上位表示ができても、
読者に価値を感じてもらえなければ意味がありません。

読者にとって、

「見出しや本文にキーワードが盛り込まれているか」

という点は「どうでも良いこと」だからです。

なので、あくまでも読者の満足度を高めることにフォーカスした上で、
自然にキーワードを盛り込めるよう意識してみてください。

そして何より、記事タイトルにキーワードが含まれていないと、
SEO対策上、不利になってしまうと言われていますので、
記事タイトルには必ずキーワードを含めるようにしましょう。

アフィリエイトで稼ぐためにキーワード選定ツールは必要なのか?まとめ

そんな訳で今回は、

「アフィリエイトで稼ぐためにキーワード選定ツールは必要か?」

というテーマでお話しさせて頂きました。

結論としては、冒頭でも述べた通り、

「キーワード選定ツールはあるに越した事はない」

という事になりますが、キーワード選定ツールにもデメリットは存在します。

ツールを購入するための費用が必要になる点や、
ツールと言えども「リサーチ」に時間がかかる点は、
やはりデメリットと言わざるを得ません。

もちろん、手動でリサーチする場合にも時間はかかりますが、
手動でキーワードをリサーチする場合は

「ライバルサイトの記事内容」

を同時に把握していく事ができます。

でも、キーワード選定ツールは「記事内容」まではリサーチ出来ないので、
キーワードリサーチとは別に「記事内容のリサーチ」が必要になるんです。

なので、キーワード選定ツールを使うにしても、使わないにしても、

「ライバルサイトの記事内容をリサーチする作業は必要になる」

という点は頭に入れておくようにしてください。

とは言え、キーワード選定ツールを活用していけば
より簡単に「お宝キーワード」を洗い出せるのは事実なので、
やはり「あるに越した事はない」というのが実際の所です。

もちろん「読者の満足度」が最も重要なポイントになるわけですが、
それを踏まえた上で「お宝キーワード」による記事作成を行えば、
より集客力を高められ、アフィリエイトの成果にも繋がっていきますので、
必要性を感じる場合はツールを導入してみても良いかもしれませんね。

ただ、何度もお話しした通り、ツールは「必要不可欠」な訳ではないので、
資金的に厳しい方などは、決して無理をする必要はないと思います。

それこそ、僕のブログやメールマガジンでも
「集客力」に関する情報をお届けしていますので、
ぜひそちらも参考にして頂ければ嬉しいです。

それでは、今回はこの辺で!

東条拓馬

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