こんにちは、東条です。

アフィリエイトで情報発信をしていく上で、

「読者のためになる情報の発信」

は欠かすことができません。

読者のためにならない情報を発信していても、
読者からの「信頼」を得ることは出来ないからです。

発信した情報に対して読者が「価値」を感じてくれた時、
はじめて読者からの「信頼」を得ることができ、
自分の紹介する商品を購入してもらえる可能性も生まれる。

だからこそ、アフィリエイターとして稼ぐためには、

「読者に価値提供することで信頼関係を構築していくこと」

は必要不可欠な「タスク」なんです。

そんな価値のある情報発信を必要とするアフィリエイターは、
基本的に文章によって情報を伝達するのが基本ですから、

「いかに情報が伝わりやすい文章を書けるか」

も極めて重要な要素となるのは言うまでもありませんよね。

そこで今回は、アフィリエイターとして稼ぐために欠かせない、

「読み進めやすい文章を書くための方法」

をご紹介していこうと思います。

「読み進めやすい文章」はアフィリエイトの成果も左右する?

基本的にアフィリエイターは「情報」を扱うので、
いかに自分が伝えたい情報をそのまま読者に伝えられるかが、
情報発信において重要なポイントと言っても過言ではありません。

分かりにくい文章で情報発信をしていると、

「自分が伝えたい事とは違った解釈をされてしまう可能性」

も生まれてしまうからです。

そのため、アフィリエイターは情報発信をする上で、
出来る限り文章を分かりやすくする必要があります。

では、分かりやすい文章、すなわち「読み進めやすい文章」は、
どのような意識を持てば書けるようになるのか?

当然、読み進めやすい文章を書くためのポイントは
決して1つだけではないと思いますが、
僕自身が特に意識しているポイントとしては、

  1. 主語を省略しない。
  2. 語尾にメリハリをつける。

この2つのポイントですね。

主語をハッキリさせる事で「イメージしやすい文章」にする

例えば、以下の文章。

僕は、友人Aと友人Bの3人で、昼ご飯を食べにいくことにした。

すると、

「今回のお昼ご飯はジャンケンで負けた人のオゴリ」

という提案が挙がった。

その提案に対して、僕と友人Aは共に、

「よーし、その提案乗った!絶対に勝ってやる!」

と気合を入れたのだった。

この文章を読んだ時、ジャンケンを提案したのが

「友人B」

である事が分かるのは、

「僕と友人Aが、よーし、その提案乗った!と言ったとき」

ですよね?

でも、もしこの文章が、

すると、友人Bが

「今回のお昼ご飯はジャンケンで負けた人のオゴリ」

という提案をした。

という文章になっていれば、友人Bの提案である事は、
もっと早く理解できるものになっていたんです。

つまり、「友人Bが」という主語が抜けているだけで、
誰が発した言葉なのか分かりにくくなってしまう。

これは、文章を読む人からすれば、

「大きなストレス」

になってしまうものなんです。

だからこそ、アフィリエイトでの文章にも、

「できるだけ主語は省略せずに分かりやすい文章を意識する」

という事が必要になります。

非常にシンプルですが、「主語」が抜けているだけで、
物凄く分かりにくい文章になってしまう事がありますので、
今後文章を書く際には注意するようにしてみてくださいね。

接続詞、語尾にメリハリをつける。

そして2つ目のポイントは「語尾にメリハリをつける」というもの。

その例として、以下の文章をご覧になってみてください。

アフィリエイトにおいて、コピーライティングは重要なスキルです。

文章の「説得力」を高めてくれるのがコピーライティングです。

コピーライティングのスキルを高めれば、アフィリエイトで稼げるのです。

僕は現在、コピーライティングを勉強しています。

一応、あえて極端な例にしてみましたが、
明らかにこの文章は「読みにくい」ですよね?

もはや前後の文章に繋がりがなくなってしまっています・・・。

なぜ、この文章に「繋がり」が無くなってしまっているかと言うと、
それぞれの文章の「接続詞」と「語尾」が適切ではないからです。

修正例としては、こちらの文章。

アフィリエイトにおいて、コピーライティングは欠かす事が出来ません。

コピーライティングは、文章の「説得力」を高めてくれるスキルだからです。

そのため、コピーライティングのスキルを高めれば、
アフィリエイトで稼ぐ金額も増やす事が出来ます。

だからこそ、僕は現在コピーライティングを勉強しているのです。

いかがでしょうか?

多少なりと文章としての繋がりが見えてきましたよね?

ここで修正されているのは、「接続詞」と「語尾」。

「そのため」「だからこそ」などの接続詞を入れる事で、
前の文章との繋がりを良くする事が出来るんです。

また、修正前の文章では「〜です」という文章が連続していて、
文章にメリハリが無くなっている状況でしたが、
修正後では同じ語尾を連続させすぎないことによって、
違和感の少ない文章にする事が出来ているかと思います。

このように、文章は「接続詞」と「語尾」を意識するだけで、
読み進めやすい文章にガラッと変わる傾向にあるわけです。

なので、ぜひ今後文章を作成する際には、

「前後の文章に繋がりはあるか?」
「同じ語尾の連続によって、文章に違和感が生まれていないか?」

を意識するようにしてみてください。

読者からの信頼にも繋がる「読み進めやすい文章」の書き方。まとめ

そんなわけで今回は、読み進めやすい文章の書き方について、
僕が普段から意識している2つのポイントをご紹介させて頂きました。

基本的に、日常生活で会話をしている時は、
適切な「接続詞」や「語尾」を使えているものです。

ただ、どうしても「文章」になると、
違和感のある接続詞や語尾になってしまう人が多いので、
もし接続詞や語尾に不安があるという場合は、

「自分が作成した文章を音読して読み返す」

という作業を取り入れてみてください。

音読すれば、日常生活とは異なる「接続詞」や「語尾」に対して、
違和感を感じることが出来るからです。

日常生活で普通に会話できるくらいの「日本語力」をお持ちであれば、
適切ではない文章を音読した際の「違和感」は自然と感じてしまうものなので、
この「音読」というチェック方法は非常に有効的だと思いますね。

実際、僕がお世話になっている年収5億円コピーライターも
この方法を推奨していますので、ぜひ参考にしてみてください。

以上、「読み進めやすい文章」のポイントについてでした。

それでは、今回はこの辺で。

東条拓馬

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