アフィリエイトは「どの立場から意見を述べるか」で成果が大きく変わる!

こんにちは、東条です。

あなたは、アフィリエイターとしてブログやメルマガを書くとき、
どのような立場で意見を述べるようにしていますか?

単純に「商品を紹介する人」として記事を書いているでしょうか。

それとも、「商品の購入者」として記事を書いているでしょうか。

これは、自分自身の「立ち位置」をどこに置くかで、
大きく変わってくる部分だと思います。

ただ、情報発信における「自分の立ち位置」は、

「読者から共感・信用を得られるかどうか」

を大きく左右する極めて重要なものなんです。

なので今回は、アフィリエイトで稼ぐために必要不可欠な、

「アフィリエイト(情報発信)における自分の立ち位置」

にフォーカスした講義をしていこうと思います。

特に何も考えず文章を作成している人も多く見受けられるので、
この機会に「情報発信における自分の立ち位置」を考えていきましょう。

情報発信をする際、「どの立ち位置」から情報発信をすれば良いのか?

アフィリエイトにおいて「情報発信」は欠かせないものですが、
その情報発信における「立ち位置」は人によって異なります。

それこそ、商品の「販売者」として記事を書いている人もいれば、
「購入者」の目線で客観的に意見を述べている人もいるわけです。

ただ、情報発信において重要なのは、

「読者を満足させられる情報を発信できるか」

であることはまず間違いありません。

それを踏まえた場合、

「販売者の立場から商品を売り込むだけだと読者の信頼は得られない」

と考えるのが適切ではないでしょうか。

それこそ、商品の「評判」を調べようとしている人が、
販売者という立場の「偏った意見」を読んだところで、
その文章を初めから信用するとは考えられないからです。

むしろ、

「読者と同じ“消費者”の立場で客観的な意見を述べているコンテンツ」

の方が「信用」できると思いませんか?

商品の成約のだけを目的としているような
「都合の良いこと」だけを書いている人と、
読者と同じ「消費者」の立場から客観的に判断して
良い側面も悪い側面も正直に書いてくれる人。

僕だったら間違いなく「後者」の方を信用すると思います。

というより、アフィリエイトは「紹介業」なわけですから、
本来は「第三者目線」で意見を述べなければなりません。

でも、最近は「商品の成約」を優先させるアフィリエイターが多く、
「押し売り」のような文章が増えてきてしまっているんです。

多分、押し売りをしているアフィリエイターは、
押し売りをした方が「売れる」と思っているんでしょうけど、
「消費者目線」で考えればどちらを信用するかは明白ですよね。笑

読者は、第三者目線の「客観的な意見」を求めているんです。

僕も、商品のレビュー記事は頻繁に書いていますが、
できる限り「客観的」に意見を述べるよう意識しています。

だからこそ、たとえアフィリエイト報酬が高い商品でも
その商品に価値を感じられない場合は推奨しませんし、
逆にアフィリエイト報酬が決して高くない商品でも
価値を感じられるものであれば積極的に紹介しています。

短期的な利益では損をしているのかもしれませんが、
「長期的な利益」を見据えた場合、

「読者の信頼関係を築いていくこと」

にフォーカスした方が、

「長期的に得られる利益は多くなるから」

です。

ただアフィリエイト報酬の高い商品ばかりを紹介していても、
その商品が「価値のないもの」では読者からの信頼を失います。

「こいつが紹介している商品、ろくなもんじゃないな!」

という風に反感を買ってしまうのは目に見えていますよね。

なので、仮に短期的な利益を得られたとしても、
「長期的に稼ぎ続けるのは不可能」ということです。

アフィリエイト初心者の方などは特に、

「とにかく早く稼げるようになりたい!」

という気持ちがあると思いますので、
先走りたくなるのも理解できます。

でも、そこで一度冷静に考えるようにしてみてください。

「利益の獲得に先走ることは、自分のブログ読者のためになるのか?」

それを念頭に置くことで、情報発信の方向性も修正できるはずですから。

稼げるアフィリエイターほど、然るべき人に然るべき商品を紹介している。

ただ、この世の中には様々な商品が溢れていますので、
必ずしも自分が価値を感じた商品に対して
読者が同じように価値を感じてくれるとは限りません。

それこそ、アフィリエイトに興味がない人に対して、

「アフィリエイトのノウハウを学べる情報商材」

を売り込んでも商品はまず「売れない」わけですね。

なので、アフィリエイターは、

「価値のある情報を発信していくこと」

を大前提とした上で、

「その情報に価値を感じてくれる人だけを集めること」

にも力を注がなければなりません。

商品に興味を持つ見込みのない人を集めすぎると、
それはそれで「悪評」に繋がる可能性があるからです。

いくら価値のある情報を発信できていたとしても、
そもそもその情報に興味がない人からすれば、

「いや、別にこんな情報求めてねーよ!」

となってしまいますからね・・・。

なので、多少なりと「ターゲットの絞り込み」をしながら、
情報発信をしていくことが必要不可欠と言えるんです。

「でも、“ターゲットの絞り込み”なんて難しそう・・・」

そう思われてしまったかもしれませんが、
ターゲットの絞り込みは実際そこまで難しくありません。

検索エンジンを利用した「キーワード」による集客であれば、
狙ったターゲットだけを集客すること出来るからです。

なので、アフィリエイターとして情報発信を行う場合は、

  • 出来る限り「第三者目線」で客観的な意見を述べるようにすること
  • その情報を必要としているターゲットだけを集客すること

この2点を意識するようにしてみてください。

また、キーワードによる集客方法については、
こちらの記事で詳しくご紹介していますので、
ぜひご覧になってみてください。

SEO対策とは?検索エンジンを利用した集客の方法、仕組み。

というわけで今回は、

「情報発信をする際の“自分の立ち位置”」

についてお話しさせていただきました。

アフィリエイトにおいて「情報の質」が重要なのは言うまでもありませんが、
その情報が「どの目線で述べられているのか」によって、

「読者から信頼を得られるかどうか」

も大きく変化してしまいますので、
押し売りと捉えられてしまうような文章を書くのではなく、
読者に寄り添った文章を書くようにしてみてください。

それでは、また次回。

東条拓馬

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