危険?チュルハドラッグ(ちゅる)のレビュー。株式会社キュリアスコープ

こんにちは、東条です。

情報商材アフィリエイトをしている人や、
頻繁にインフォトップを利用する人であれば、
おそらく知っているであろう情報商材屋さんの

「株式会社キュリアスコープ」

が販売する「電脳せどり」の情報商材が、
インフォトップのランキングで1位を獲得していました。

こちらの「チュルハドラッグ」という情報商材ですね。

→http://curiascoop.com/churuha/

どうやら、期間を限定して販売していたようで、
僕がレターを見た頃には既に販売が終了していました。

つまり、今から購入することは出来ないわけですが、
おそらく販売会社の「株式会社キュリアスコープ」は、
今後も様々な情報商材をリリースするはずなので、
あえて「チュルハドラッグ」をレビューしておこうと思います。

チュルハドラッグのレビュー。ちゅる・株式会社キュリアスコープ

冒頭でもお話しした通り、この「チュルハドラッグ」は、
既に販売が終了してしまっていたので、
僕自身も実際に購入したわけではありません。

ただ、商材の中身を確認するまでもなく、
セールスレターに目を通しただけでも、

「いくつもの違和感」

があったからこそ、こうして記事にしているわけです。

そもそも、この株式会社キュリアスコープという会社は、
頻繁に情報商材をリリースしている会社であり、
僕のブログでも過去に商材をレビューしたことがあります。

危険!RTL第4期せどりアフィリ塾の辛口レビュー

僕のブログでレビューした情報商材はこの1つだけですが、
他にも数多くの似通った情報商材が販売されていて、
そのどれもが「悪評ばかり」というのが実際のところなんです。

なので、僕は「チュルハドラッグ」の販売会社が
株式会社キュリアスコープであると知った時点で、

「あー、これは要注意だなぁ」

と思ってしまいました・・・。苦笑

そして、それはセールスレターを読み進めるにつれて
さらに「確信」へと変わっていったわけですね。

たとえば、販売者の「ちゅる」という方が、
実績として掲載していた以下の画像。


※クリックで拡大できます


※クリックで拡大できます


※クリックで拡大できます

あなたは、この画像を見てどのような印象を持ちましたか?

正直、僕は、

「いや、この画像何も意味なくね・・・?笑」

と思ってしまったんですよね。

というのも、これらの画像は「アマゾンで売れた値段」の証拠にはなっても、
「仕入れた値段」を証明できる「証拠」にはなっていないからです。

もちろん、ここに掲載されている「数量」も、
実際に販売した数としての証拠にはなっていません。

なので、「証拠画像」としての信ぴょう性は、

「もはや0に近い」

と言わざるを得ないんです。

では、なぜ仕入先や仕入れ値を証明できる「証拠」が、
このセールスレターには掲載されていないのか?

その理由として考えられるのは2つ。

  1. 実際にこの値段で仕入れた事がないから
  2. 仕入先を公開する事で販売者自身に「デメリット」が生まれるから

普通に考えて、先ほどのような「信ぴょう性に欠ける画像」を載せても、
セールスレターを読んでいる見込み客からすると、

「本当にそれだけの利益を得られるという確信」

は得られず、むしろ「疑問」が広がってしまうはずです。

もしかすると、せどり・転売に関する知識が0に近い人は、
あのような画像に対しても「納得」してしまう事があるかもしれませんが、
ある程度の知識がある人には「疑問」が生まれるのではないでしょうか。

少なくとも僕自身は、あの画像を見ただけでは、

「チュルハドラッグで稼げそうなイメージ」

なんて一切湧きませんでしたからね。

チュルハドラッグのセールスレターに浮かぶ「矛盾点」

ただ、これに関しては、販売者の「ちゅる」という方も、
ましてや株式会社キュリアスコープの人たちも、

「掲載している画像が証拠としては不十分である事」

を理解した上で販売していた可能性があります。

セールスレターで「具体的な仕入先」を明かしてしまうと、
それだけ「ライバル」も増えてしまうからです。

普通に考えて、「安く仕入れる事ができる場所」を教えてしまったら、
その場所に多くの「せどらー」が集まってしまいますよね。

当然、ライバルが増えれば「飽和」の可能性も高くなるので、
せどり・転売というビジネスにおける「ライバルの増加」は、
「最も避けなくてはならないもの」と言っても過言ではありません。

だからこそ、チュルハドラッグのセールスレターには、
あえて「曖昧な画像」が掲載されていたという事です。

ただ、よくよく考えてみてください。

そもそも、せどり・転売というビジネスにおいて、
「ライバルの増加」がデメリットになるということは、

「チュルハドラッグの購入者同士がライバルになる可能性もある」

と考えるのが至って普通ではないでしょうか?

まあ、店舗せどりであれば分散する可能性もありますけど、
仕入先が「インターネット」になった場合、

「購入者同士で狙う商品が被る可能性も高くなる」

と考えられるからです。

インターネットでは誰でも簡単に「仕入れ」ができる分、
それだけ「ライバル」も増えやすいという事です。

そんな、ライバルの増加がリスクを高めるビジネスにおいて、

「販売者が24,800円でノウハウを公開することのメリット」

は一体どこにあるのでしょうか?

普通に考えて、購入者が増えれば増えるほど、
自身のせどりにおける「ライバル」も増やしてしまうわけですから、
むしろ「デメリットだらけ」と考えるのが普通だと思いませんか?

まあ、これが「ちゅる」という方が実践しているノウハウではなく、

「あくまで“情報”として売るために用意されたノウハウ」

だとすれば、話が変わってきますけどね・・・。笑

なので、基本的に「せどり・転売」の情報商材に関しては、

「その販売者がノウハウを公開する理由」

をしっかりと追及するようにしてみてください。

実際にせどり・転売で稼ぎ続けている人にとって、
ライバルが増えてしまうのはデメリットでしかありません。

それこそ、無在庫転売が可能なサイトとして知名度を上げた
「BUYMA」というサイトで稼いでいる人なんかは、

「独自の仕入先を確保している、海外在住の日本人」

が大半を占めているわけです。

「商品が売れてから仕入れが行える」という点は確かに魅力ですが、
当然それだけ「ライバル」も多くなってしまうため、
結局BUYMAで生き残れるのは「独自の仕入れルート」を持っている人だけ。

そういう「現実」があるんですね。

もちろん、それは他のせどりにも言える事なので、
今後、せどり・転売系の情報商材を検討する際は、

  • ライバルの増加がデメリットにならない情報商材
  • 独自の仕入れルートを開拓できるという「根拠」がある情報商材

上記のいずれかに当てはまっているかを確認してみてください。

それこそ今回の「チュルハドラッグ」は、
どちらにも当てはまっていない情報商材なので、
僕としては「お勧めできない」というのが結論です。

まあ、既に販売終了してしまっている商材ではありますが、
キュリアスコープの販売する商材は「こういうモノ」ばかりなので、
今後、キュリアスコープの商材を見たときは注意してください。

以上、「チュルハドラッグ」のレビューでした。

東条拓馬

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