DRMにおけるメルマガ登録率(オプトイン率)の高め方。

こんにちは、東条です。

DRMの「読者との信頼関係の構築」というフェーズにおいて、
メールマガジンは絶対に欠かすことが出来ません。

ブログではアクセスを「待つ」必要がありますが、
メールマガジンなら情報を「こちらから」発信できるからです。

だからこそ、メールマガジンの読者を集める事は、
DRMを行う上で必要不可欠なものと言えるわけですが、
実際にメルマガの登録率を高めるには、

「どのような工夫、仕掛け」

を施していくべきなのでしょうか?

今回は、そんな「メルマガの登録率」を高める方法について、
僕の経験を踏まえながらご紹介していこうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

メルマガの登録率(オプトイン率)を高めるための工夫、仕掛けとは?

そもそも、メルマガの登録率を高めるためには、
「メルマガ登録を誘導するページ」への誘導が必要となるため、
その「誘導」を上手く行わないことには始まりません。

それこそ、読者が検索エンジンを経由して訪れた記事を読んだ後に、

「この記事面白かったから、他の記事も読んでみよう!」

という気持ちになれば、ブログ内を循環してくれる可能性は高まります。

でも、読者が価値を感じなければ、他の記事に目を通す可能性は低くなり、
当然メルマガ登録まで誘導することも出来なくなってしまう・・・。

なので、当たり前のことではありますが、

「読者が価値を感じられる記事を作ることでブログ内を巡回させる」

という点は、常に意識するようにしてください。

自分自身の利益ばかりを追求している人の文章は、
どうしても「独りよがりなもの」になってしまう傾向にあるので、
あくまでも読者に価値を与えることにフォーカスすることで、

「こいつのブログは価値がある!」

という印象を植え付ける必要があるということです。

まあ、正直これは「オプトイン率」以前の問題ですし、
ビジネスをする上での「基本」であり「本質」でもあるので、
正直テクニックと言える程のものではありませんよね。

なので、ここからはもう少し具体的な「仕掛け」について、
いくつかご紹介していこうと思います。

メルマガに登録することで得られるメリットを明確にする

そもそも、読者は何かしらの「動機」がない限り、行動を起こしません。

つまり、メルマガに登録する「動機」がなければ、
メルマガには登録してもらえないということです。

そのためにも、

「メルマガ登録によって得られるメリット」

を明確に示してあげることによって、
読者の「行動意欲」を引き出さなくてはなりません。

では、どのような形で「メリット」を提示すれば良いのか?

当然、読者が「メリット」と感じるものは様々だと思いますが、
比較的多くのアフィリエイターが用いている方法としては

  • メルマガ登録者に対して「価値のあるプレゼント」を提供する
  • メルマガ読者だけに「価値のある情報」を提供していく

この2つがあります。

僕のメルマガ登録ページで言うと、

「メルマガで発信するからこそ意味のある情報(メルマガ限定講座)」

が読者さんにとっての「メリット」になっているわけですね。

メールマガジンの案内ページ

もちろん、これ以外にも「メリット」を提供できるのであれば、
そのメリットが得られることを提示する形で構いません。

どちらにしろ、メルマガを登録することのメリットが伝わらなければ、
読者の行動意欲を高める「きっかけ」も作り出せなくなるので、

「メルマガに登録すると、どんな恩恵が受けられるのか?」

がハッキリと伝わる案内ページを作成してみてください。

オプトインページまでの「導線」を作り上げる

そして、これは多くの人が曖昧にしている傾向にあるのですが、
ブログの記事を作成した場合の「出口」が適切でないと、
ブログ内を巡回してくれる可能性は極端に低くなってしまいます。

もし、読者がブログ記事を読むことで「満足感」を得られたとしても、
その満足感を「次なる行動」に繋げていかないと、
戻るボタンを押してブログから離れてしまう可能性があるからです。

つまり、ただ単に、

「なるほど、そういうことか!」

という満足感を与えるだけでは意味がなくて、

「なるほど、そういうことか! → 他のことも知りたい!」

という「行動意欲」を引き出す必要があるということです。

その「行動意欲」を引き出すためにも、

「一つひとつの記事に然るべき“出口”を用意する」

ということが極めて重要になってくるんです。

ちなみに、ブログ記事における「出口」としては、

  • 関連するブログ記事へのリンク
  • 推奨する商品へのリンク
  • オプトインページへのリンク

などがあるので、その記事で読者から引き出した行動意欲が、
メルマガを登録してもらう「理由」に繋がるのであれば、
そのまま「オプトインページ」に誘導して構いません。

ブログ記事で与えた「新たな興味・疑問」を、
メルマガによって「解消」することが出来るのであれば、
それがそのまま「登録する理由」になるからです。

ただ、ブログ記事で与えた「新たな興味・疑問」を、
メルマガで解消することができない場合は、
その記事からメルマガに誘導してもオプトインを見込めないので、

「新たな興味・疑問を解消できる関連記事に誘導する」

という導線を挟むようにしてください。

このように、読者の満足度を高めることを前提とした上で、
ブログからメルマガまでの「導線」を引いていけば、
確実にオプトイン率も向上していくはずです。

逆に、ブログのオプトイン率が低くなっている場合、
「適切な導線を引けていないこと」が原因である可能性が高いので、

「その記事で引き出した興味・疑問が、誘導先のコンテンツで解消できているか」

を確認してみることをお勧めします。

DRMにおけるメルマガ登録率(オプトイン率)の高め方。まとめ

そんなわけで、今回はオプトイン率の高め方についてご紹介しました。

オプトイン率を高めるためのポイントをまとめると、こんな感じですね。

  • 読者が価値を感じる記事を増やして「巡回率」を高める
  • メルマガに登録することで得られるメリットを明確に示す
  • 新たな興味・疑問の解消に繋がる「然るべき出口」を用意する

これら3つのポイントを意識しているかどうかで、
ブログからメルマガへのオプトイン率は大きく変わるので、
是非これらのポイントを意識しながらブログを構築してみてください。

以上、「メルマガ登録率の高め方」についての講座でした。

ちなみに、DRMにおけるメルマガの活用方法については、
他にもブログ講座を掲載していますので、よろしければ参考にしてください。

それでは、また次回。

東条拓馬

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