アフィリエイトは「飽和」していて稼げない?そのウワサを検証してみた。

こんにちは、東条です。

ネットビジネス関連のブログやメルマガなどを
頻繁にご覧になっている方であればご存知だと思いますが、
どうも2017年頃から「仮想通貨」がブームになっていますよね。

それこそ情報商材のASPである「インフォトップ」などを見ても、
常に仮想通貨関連の情報商材が上位にランクインしている状況です。

そんな「仮想通貨ブーム」が到来していることもあって、
なぜかここ最近、僕のもとには、

「もうアフィリエイトって稼げないんですか?」
「やはり仮想通貨の方が稼げるんでしょうか?」

といった類の質問が頻繁に寄せられています。

正直、僕は仮想通貨に手を出していないので、
仮想通貨が稼げるかどうかという質問に対しては、

「分かりません」

としか答えようがありません。

ただ、

「もうアフィリエイトは飽和しているのか」
「今後アフィリエイト市場は衰退していくのか」

などといった多くの人が抱きがちな疑問に関しては、

「ある程度の明確な答え」

を導き出せているつもりでいるので、
今回はその「根拠」と併せてお話ししていきますね。

もしあなたが、アフィリエイト業界の「未来」に疑問をお持ちであれば、
おそらくこの記事でスッキリ出来るはずなので、ぜひご覧ください。

アフィリエイトは飽和した?その真相を「証拠」とともに検証します。

僕は、割と頻繁にネットサーフィンをするんですけど、
やはり多くのアフィリエイターのブログを見ていると、

「アフィリエイトはもう時代遅れ!」
「アフィリエイトはオワコンw」

みたいな事を言っている記事も目にする事があります。

ただ、僕自身はアフィリエイトで生計を立てられていますし、
僕の周りにも稼いでいるアフィリエイターはたくさんいるので、
正直何を根拠に言っているのかはちょっと分かりません。笑

ただ、こうやってアフィリエイトが

「時代遅れ」「稼げない」「オワコン」

って言われるのには理由があるんですよね。

それは、

「そもそもアフィリエイトで稼げている人の方が少ないから」

です。

まあ、捉え方によっては、

「時代遅れだからアフィリエイトで稼げない人の方が多いんだ」

と考える人もいるかと思いますけど、
正直それは「的外れ」であり正解ではありません。

多くの人が「適切な方法」で「適切な努力」を継続する事が出来ないから、
アフィリエイトで稼げないまま挫折していく人の割合が圧倒的に多くなっている。

これが、紛れもない「真実」なんです。

その「証拠」として、株式会社矢野経済研究所が2016年に発表した、

「アフィリエイト市場に関する調査」

というデータがあるので、まずは以下の結果をご覧ください。

※クリックで拡大できます。
(引用:https://www.yano.co.jp/press/press.php/001630)

いかがでしょうか?

これは2016年12月に発表されたものなので、
2016年度以降はあくまで「予測値」に過ぎません。

でも、2016年以降、アフィリエイト市場が衰退しているというニュースを、
一度でも見たり聞いたりする事はあったでしょうか?

少なくとも、僕がグーグルを検索した限りでは、
アフィリエイト市場が衰退し始めたというニュースは見ていません。

つまり、数値こそ異なっている可能性はあるものの、
矢野経済研究所が発表したデータと同じように、

アフィリエイト市場は年々拡大しているという事なんです。

じゃあ、アフィリエイトが稼げないと言っている人達、
そして実際にアフィリエイトで稼げずに諦めていく人達は、
なぜ「稼げない」という認識を持っているのか?

考えられる理由はおそらく2つしかありません。

  • 正しいと思って取り組んでいるその「方法」が間違っている
  • 方法は正しいけど、そもそもの「作業量」が足りていない

この2つくらいではないでしょうか。

「アフィリエイトは飽和した」と言っているのは「挫折者」だけ。

矢野経済研究所は、2020年度の市場規模が、
「3500億円」に達すると予測しています。

2015年度のアフィリエイト市場規模は「1,740億2,000万円」だったので、
市場規模はほぼ2倍に拡大すると予測されているわけですね。

あなたは、このデータを見ても「飽和している」と思いますか?笑

少なくとも僕は「将来性」を感じる事が出来ましたし、
それは周りのアフィリエイターを見ていても強く感じられます。

正しいノウハウで、正しい努力を重ねる事が出来ている人は、
確実にアフィリエイトで成果を上げる事が出来ているからです。

もちろん、ここ最近は大手企業もアフィリエイト業界に進出しているので、
ジャンルによってはライバルが強力になり始めているとは思います。

でも、それは個人の力で太刀打ち出来ないほどのレベルではないですし、
仮にライバルが強力で難しいのであれば、別ジャンルに移行すればいい話です。

それこそ、僕がこのブログで扱っている「情報商材」なんかは、
大半が「個人」のアフィリエイターという状況で、
企業規模で取り組んでいるようなライバルはほぼ皆無ですからね。

なので、もしアフィリエイトというビジネスに対して、

「もう時代遅れなのかな・・・?」
「飽和していて稼げないのかな・・・?」

といった不安を抱いていたのであれば、
今すぐそのネガティブなイメージを取り払ってください。

先ほどもお話しした通り、

「アフィリエイト市場は、今もなお拡大を続けているから」

です。

なので、「アフィリエイトは稼げない」と言っている人は、

「間違った方法で取り組んでいるだけの人」

だと考えるようにしてください。笑

アフィリエイトで月100万円以上稼いでいる人なんて、
本当に「掃いて捨てるほど」いますからね。

強力なライバルにも負けない、「後発組」だからこその戦い方。

ここまで、アフィリエイトの市場規模についてお話ししましたが、
おそらく、こういった言った話を聞かされても、

「でも、アフィリエイターが増えているのは事実でしょ?」
「後発組でも強力なライバルに勝つ事って出来るの?」

といった疑問を持っているのではないかと思います。

確かに、既にアフィリエイトで稼いでいる人と比べれば、
後発組のスタートが出遅れているのは間違いありません。

それは、物理的に覆しようがありませんからね。笑

でも、先にアフィリエイトをスタートさせた人を、
後発組が追い抜いていく事は「十分に可能」だと考えてください。

先にアフィリエイトをスタートさせた人の「プロセス」を、
1つのデータとして活用する事が出来るからです。

それこそ、ブログアフィリエイトで稼いでいる人がいるとすれば、

  • その人がどのようにブログを構築してきたのか
  • どのようなブログ記事を書いて集客しているのか

などを普通にデータとして活用する事が出来ますよね。

その「成功に繋がるデータ」を自分に落とし込めば、
失敗する確率を下げる事が出来るんです。

言うなれば、「後出しジャンケン」といった感じでしょうか。笑

色々なアフィリエイターの良い所、特徴などを分析して、
自分のメディアに落とし込んでしまえば良いわけですからね。

もちろん、ライバルの手法を全部パクってしまうと、

「アフィリエイターとしての個性」

が無くなってしまってブランディングに悪影響を与えるので、
あくまでも「参考にする程度」にしてくださいね。

実は、「企業規模で取り組むライバル」にも勝つ方法があります。

先ほど、「強力なライバルが増えているのは事実」とお話ししましたが、
実は、強力なライバルが参入しているジャンルでも、
個人のアフィリエイターとしてライバルに勝つ方法は存在します。

それは、

「個人アフィリエイターにしかないメリットを活かしていく」

というものです。

それこそ、美容系やダイエット系のアフィリエイトなどは、
ここ最近ベンチャー企業の参入が増えているジャンルですよね。

なので、検索エンジンで上位表示を狙うのは難しくなりつつあります。

でも、それはあくまで検索エンジンにおける「上位表示」に限った話です。

企業が運営するメディアは、

「企業が運営するメディア」

としてブランディングを図っているわけですけど、
個人のアフィリエイターが運営するメディアは、

「そのメディアの管理人、運営者」

としてブランディングを図っていく事が出来ます。

なので、実際に美容系やダイエット系で成功している
個人のアフィリエイターなんかを見てみると、

「〜という商品を実際に使ってみた!」
「〜にチャレンジ!」

といった形で、自分自身をある種「実験台」にする事で、
運営者としてのブランディングを図る事が出来ているんです。

つまり、

  • 企業:あくまで企業が運営している情報量の多いメディア
  • 個人:運営者に親近感を感じられるメディア

といったように、企業との差別化が図られているという事ですね。

もちろん、企業が運営するメディアに信ぴょう性を感じる人もいると思います。

でも、個人のアフィリエイターが運営するメディアには、
企業が運営しているような「お堅いメディア」にはない、

「親近感(親しみやすさ)」

があるので、

「この人が出来るなら、自分もやってみよう!」
「この人に悩みを相談してみようかな・・・?」

といった「近い距離感」が生まれるわけです。

これは、やはり「個人」のアフィリエイターでなければ、
演出する事の出来ない部分ではないでしょうか。

そして、実際に美容系やダイエット系で稼いでいる
個人のアフィリエイターの大半は、
この「親近感」をうまく利用する事が出来ています。

なので、仮に企業規模で取り組む強力なメディアがあっても、

「個人ならではのメリットを活かしたメディア構築」

を進めていけば、特に問題はないという事です。

少なくとも、僕の知人やクライアントさん達は、
こういった差別化で普通に稼ぐ事が出来ていますので、
ライバルが強力であることを悲観する必要はありません。

よって、まずはアフィリエイトで確実に稼ぐために、

「いかに正しいノウハウで、正しい努力を重ねていくか」

という点にフォーカスしてみてください。

アフィリエイトは飽和していて稼げないのか?まとめ

そんなわけで今回は、

「アフィリエイトは飽和していて稼げないのか?」

というテーマでお話しさせて貰いました。

結論としては、こういった感じでしょうか。

  • アフィリエイトの市場規模は年々拡大している
  • 2015年の市場規模は1,740億2,000万円であったが、
    2020年の市場規模は3,500億円に達すると予測されている
  • 「アフィリエイトは稼げない」と言っているのは、
    間違った方法でアフィリエイトに取り組んでいる人だけ
  • たとえアフィリエイト後発組だとしても、
    既に稼いでいるライバル達を「データ」として活用出来る
  • 企業規模で取り組む「強力なライバル」がいたとしても、
    個人としてブランディングを図れば差別化は可能

これらを踏まえると、やはり今からアフィリエイトに参入しても、
成果を上げていく事は「十分に可能」だと言えます。

何度もお話しした通り、

「アフィリエイトの市場規模は年々拡大しているから」

です。

なので、もしあなたがアフィリエイトに不安を感じていたのであれば、
その不安はすべて取り払ってしまって問題ありません。

ただし、アフィリエイトで稼ぐ事が出来ないまま、
挫折していく人がいる事も忘れないようにしてください。

そのためにも「正しいノウハウ」と「正しい努力」で、
メディア構築を進めていく必要があるという事です。

それこそ、僕のブログやメールマガジンでは、

「アフィリエイトで稼ぎ続ける“仕組み”の作り方」

を1からご紹介していますので、
よろしければ参考にしてみてくださいね。

それでは、今回はこの辺で。

東条拓馬

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東条拓馬のプロフィール

お金、学歴、人脈、そのほとんどが0だった男が「稼ぎ続ける仕組み」を構築するまでの経緯を、自己紹介と併せて公開しています。
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